店内日記

店内スタッフがお送りするブログです。
城山仏壇の店内でおきた出来事、お知らせ などをお伝えします。

家具調仏壇 56-20号

2017年09月25日

赤いレンガス材と花柄のアクセントが可憐な家具調仏壇です。
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仏壇の掃除方法

2017年09月24日

Q:仏壇の掃除ってどのようにすればいいんですか?

 

A:お仏壇はご先祖様や仏様の屋形・依代であります。
ですから、いつもきれいにしておく事が、大切な供養の一つです。
お仏壇の中が埃だらけだったり、お仏飯が古くなっていたり、お花が枯れていないように、普段から掃除はしておきたいものです。

まず、仏壇の中の物を外に出して毛ばたきで埃をはらいます。
それから、唐木仏壇や漆塗りの部分は水気に弱いので、シリコンクロスや綿布など柔らかい布で乾拭きします。
お線香やローソクの煙の汚れは、ぬるま湯でかたく絞った布で拭いてから、そのあと乾いた布で乾拭きして下さい。
堅い繊維のもので拭くと傷ができることもあるので柔らかいものを使って下さい。

金仏壇の金箔の部分は、直接手で触れず毛ばたきで埃をはらいます。
それでもゴミが取れないときは毛筆の先で取り除いて下さい。
こすったりすると金箔がはがれますので絶対に布などで拭かないようにしましょう。
金箔は汗ばんだ手で触ったりすると指紋のあとが付き取れなくなってしまいますので、直接触らないよう気を付けましょう。

 

お彼岸の意味

2017年09月14日

お彼岸ってどういう意味があるんですか?

 

お彼岸とは、春分の日/秋分の日の前後の3日間(計7日間)の事をさします。

もともと<彼岸>とは<極楽浄土>の意味の仏教用語で、古代インド語が語源とされています。

 

春分の日、秋分の日は太陽が真西に沈みます。

古来、真西には極楽浄土があると信じられていて、お彼岸の日は、この世(此岸)が極楽浄土(彼岸)にもっとも通じやすい日と考えられていました。

そのため、この期間中には、そこに居ますご先祖に感謝し、亡き人を偲び仏様を供養する、大事な期間とされています。

お彼岸中は、家の仏壇をきれいに掃除し、花をかえたり、線香や灯明を上げてお祭りし、ご霊具膳・お菓子・果物等をお供えし、また、おはぎや五目ずしを作ってお仏壇やお墓にお供えします。

 

 

手間いらず乾燥精進料理 「ご先祖さま」

2017年09月10日

フリーズドライになった、お仏壇にお供えする仏膳(料理膳)の精進料理です。

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