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仏壇の掃除方法

Q:仏壇の掃除ってどのようにすればいいんですか?

 

A:お仏壇はご先祖様や仏様の屋形・依代であります。
ですから、いつもきれいにしておく事が、大切な供養の一つです。
お仏壇の中が埃だらけだったり、お仏飯が古くなっていたり、お花が枯れていないように、普段から掃除はしておきたいものです。

まず、仏壇の中の物を外に出して毛ばたきで埃をはらいます。
それから、唐木仏壇や漆塗りの部分は水気に弱いので、シリコンクロスや綿布など柔らかい布で乾拭きします。
お線香やローソクの煙の汚れは、ぬるま湯でかたく絞った布で拭いてから、そのあと乾いた布で乾拭きして下さい。
堅い繊維のもので拭くと傷ができることもあるので柔らかいものを使って下さい。

金仏壇の金箔の部分は、直接手で触れず毛ばたきでほこりを払います。
それでもゴミが取れないときは毛筆の先で取り除いて下さい。
こすったりすると金箔がはがれますので絶対に布などで拭かないようにしましょう。
金箔は汗ばんだ手で触ったりすると指紋のあとが付き取れなくなってしまいますので、直接触らないよう気を付けましょう。

 

お彼岸の意味

お彼岸ってどういう意味があるんですか?

 

お彼岸とは、春分の日/秋分の日の前後の3日間(計7日間)の事をさします。

もともと<彼岸>とは<極楽浄土>の意味の仏教用語で、古代インド語が語源とされています。

 

春分の日、秋分の日は太陽が真西に沈みます。

古来、真西には極楽浄土があると信じられていて、お彼岸の日は、この世(此岸)が極楽浄土(彼岸)にもっとも通じやすい日と考えられていました。

そのため、この期間中には、そこに居ますご先祖に感謝し、亡き人を偲び仏様を供養する、大事な期間とされています。

お彼岸中は、家の仏壇をきれいに掃除し、花をかえたり、線香や灯明を上げてお祭りし、ご霊具膳・お菓子・果物等をお供えし、また、おはぎや五目ずしを作ってお仏壇やお墓にお供えします。

 

 

仏壇の中にお飾りするもの

Q:仏壇の中には何を飾ればいいんですか?

A:お仏壇の中にはお祀りするご本尊の掛軸や仏像の他に、供養を行う時に使う仏具、
お供えする線香やローソク、花などを飾ります。
主に仏具は「具足(ぐそく)」とも言われる香炉・火立(ローソク立て)・花立のセット、
ご飯をお供えするための仏飯器(仏器とも言います)などが
よく使われます。これらは宗派に限らず、ほとんどのお仏壇で欠かせないものです。
仏具には他にも、仏壇の中を照らす灯篭やお菓子や果物などを乗せる高足の器の高月、
段に掛けて使う打敷と呼ばれる布など、数と種類も様々あります。
お祀りしてる仏壇や宗派によって他に何が必要かが変わりますので、
もし何をそろえたらいいかわからないときは
お世話になってるお寺や専門店に相談してみて確かめると良いでしょう。

お線香の意味

Q:お仏壇にあげるお線香って、本来何のためにあげてるんですか?

A:まずお香の意味として、香のかおりが万遍なく隅々まで行き渡るところから、すべての人に差別なく行き届く仏の慈悲をあらわすとされています。

線香をお供えする意味には、仏教では仏様は私たちのように食べ物そのものを食さず、そこから出ている香りを味わっているという「香食(こうじき)」という考え方があります。中でも、お香から出る良いかおりは仏様にとって最上の食べ物と考えられています。
ですから、お線香を焚くことには、仏様に一番のご馳走をお供えするという意味があります。

また、お線香には、礼拝の場である仏壇を清浄にして、お参りをする自分たちの体や心の汚れをはらい、清浄な心で仏さまにお参りするためという意味もあります。

仏壇の開眼供要

Q:仏壇を買った時って、そのまま置いて使っていいんですか?

A:新しく購入した仏壇や中に納めるご本尊・お位牌は、そのままではまだ何も入っていない入れ物のような状態です。
新しく仏壇を購入したときには、お寺の方に「開眼法要」を依頼しましょう。

・浄土真宗では「入仏慶讃法要」「入仏式」。その他の宗派では「仏壇開き」「開眼供養」「入魂式」というように呼びます。

この供養によって、ご本尊やお位牌に魂がこめられて初めて礼拝の対象になります。
この供養は、ご本尊を迎え、祖先を祀るための重要な法要の一つになります。

法要の営み方は、宗派によってそれぞれ異なりますので菩提寺に相談されるのがよいでしょう。

仏壇の選び方

Q:お仏壇ってたくさんの種類があるんですが、どのように用途が違うのか教えてください。

A:お仏壇には大きく分けて金仏壇と唐木仏壇の2種類があります。
本来のお仏壇はご先祖がお浄土で成仏されるようにとの願いから、美しいお浄土を
金箔などで表現した金仏壇ですが、次第に唐木仏壇が作られるようになってきてから、
現代では唐木仏壇の割合のほうが高くなってきました。
昔からの傾向で、浄土真宗は金仏壇を、それ以外の各宗派では唐木仏壇を使うのが
一般的です。
しかし最近では、お部屋に合った色合いの仏壇を使いたいといったご希望があるなど、
ライフスタイルの変化でお好みのお仏壇を置く方が増えています。
また、新たに洋間で使いやすいようデザインされた家具調仏壇や、タンスの上に置けるような
コンパクトなサイズのお仏壇も注目されています。
自身の宗派以外のお仏壇や家具調仏壇を置いてもいいかどうかは、お寺ごとに解釈の違いが
ありますので分からない場合は、一度菩提寺に相談して確認してみましょう。


唐木仏壇

家具調仏壇 本欅(けやき)

本欅を使用した、和風モダンのお仏壇です。
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