店内日記

店内スタッフがお送りするブログです。
城山仏壇の店内でおきた出来事、お知らせ などをお伝えします。

仏間周りでも活用できる!ウール(羊毛)の手織絨毯

11月、夏日から一転、冷え込んでまいりました。皆様どうお過ごしでしょうか?

寒さと隣り合わせのこの時期、毎日の仏前へのお勤め・お参りを少しでも快適に過ごしてもらえるように、 今回おすすめしたいのが、ウール(羊毛)を使った手織絨毯です。

実はウールの絨毯は仏壇周りで使うのに便利な機能を持っています。その3つの特長を紹介します。

《ウール(羊毛)手織絨毯の特長》

特長① 燃えにくい素材・ウール

特長① 燃えにくい素材・ウール

ウールにはその素材自体に「窒素」を多く含んでいます。 火がついても燃え広がりにくく表面より奥には届きにくいため、最小限の焦げで留まります。 線香やローソク、マッチなど様々な火を扱う仏壇周りで、防火を考えている方にもおすすめです。

特長② ホコリや汚れがつきにくい・取りやすい

特長② ホコリや汚れがつきにくい・取りやすい

手織絨毯は毛足が長く作られているので、パイルの間までホコリが入りにくい構造です。 表面のホコリは掃除機や固く絞った雑巾での水拭きで楽に取りのぞけます。 また、毛に含まれている天然の油分によって液体の汚れも染み込みにくくなっています。 お茶や精進料理もお供えする場でも気兼ねなく使えます。

特長③ 長めの毛足で足に優しく暖かく

特長③ 長めの毛足で足に優しく暖かく

長い毛足はクッション性も高く、足にかかる負担を軽減してくれます。 断熱にも効果があり、冬は足元を包み込んで暖かくしてくれます。一方で夏はさらっと涼しい座り心地です。 フローリングなどに直に仏壇を安置される際の敷物にもおすすめです。

緻密で豪華さを感じる紋様のペルシャ絨毯以外に、近年カラフルで素朴な意匠に富んだ『ギャベ(ギャッベ)』も人気があります。どの絨毯も特長を発揮しつつ、仏膳やお部屋周りを彩ってくれます。 お仏壇の前で過ごす時間のお供に、ウールの手織絨毯はいかがでしょうか。

特選手織絨毯展とグレースギャベフェアも開催

城山仏壇・城山家具では様々なシーンに合わせられる絨毯を各種取り揃えております。

また、明日11月18日(土)から20日(月)までの3日間、『特選手織絨毯展』・『グレースギャベフェア』も開催されます。 期間限定で一堂に会する逸品をこの機会に是非ご覧になってください。

皆様のご来場を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

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城山家具特別企画 特選手織絨毯展・グレースギャベフェア 《同時開催》

2023年11月18日(土)・19日(日)・20日(月)

城山家具 「城山2」3階 特設会場

(宗像市三郎丸5丁目1-22)

午前10:00~午後7:00(最終日は午後5:00まで)

詳しくはこちらもご覧ください。

〉〉2023年11月18日より 城山家具特別企画【特選手織絨毯展2023】

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仏間とペルシャ絨毯

※画像はイメージです。

※画面の設定や環境等により実際の商品とは色が違って見えることがあります。